楽しくてオシャレで美味しいレストランへ??

先日、ロケで訪れたブギスにある『NOX Dine in the dark
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その名の通り視覚を完全に遮断したレストランなのですが・・・これが本当にびっくり!!

お店に入るとバーラウンジに通されます。ここでドリンクオーダーして、前菜が登場。
ひゃ、美味しいー(*´﹃`*)
そして荷物をロッカーへ預けて、階段を上ると・・・・そこは暗闇の世界。
普通はしばらくすると目が慣れてきて、うっすら見えはじめるのですが、本当に何も見えません。
相手の顔はもちろん、自分の手すら見えません。なんかドキドキします♡
さらに運ばれてくるお料理は全部美味しい。
”こういうエンターテイメント性が高いレストランってお味は・・・。”という先入観が一気にくつがえされました!!コースが終わったら下のバーで食べたものを見せてもらえますが、これまた感動。

視覚が遮断されているせいか、他の感覚が研ぎ澄まされて・・・この日は嗅覚やら聴覚やらすこぶる絶好調。
お店のバーのモデル風店員さんにも年甲斐もなくキャッキャしてしまい、オンエアされてないことを祈ります(๑•́ω•̀)
お料理は全てコースで$88。お腹いっぱいになる上に、今までに体験したことがない感覚。
お子さんにはオススメできませんが、デートや一風変わったレストラン体験したい方は是非!!
パーティーできる大きさのお部屋もあるみたい、ってどうやってするんでしょう。

続いては『TIME&FLOW
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オーガニックのシャンパンやワインが飲めるダイニング。
先月、シャンパンブランチ&ハイティーがスタートしました
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生ガキと8種類のフィンガーフード、温野菜とお寿司がついて、シャンパンブランチ(90分のシャンパンのフリーフロー)がS$88++。
ハイティー(ノンアルコールドリンクのフリーフロー)はS$48++。
シンガポールは週末にブランチをしているレストランは多いですが、平日しているところはあまりないので11時〜17時という時間設定も嬉しい。
お酒大好きのお友人と行きましたが・・・気持ちいいくらい飲んでました。羨ましい〜〜(◍•ᴗ•◍)
いろんな味がちょっとずつ楽しめるのも嬉しいですよね。
シェフはあの恵比寿のシャトーレストラン、ジョエル・ロブションでキャリアを積んだ新田周平氏。
今後は、シンガポールの名物料理を少しずつ味わえるプレートも企画しているようで、旅行で来た方にもオススメ。

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最後は”FRaU”に掲載されいてた『LA VENTANA
記事によりますと、ミシュランの星を獲得したシェフによる、スペインの郷土料理だそうです。
デンプシーにあるお店は緑に囲まれて雰囲気も最高!
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雑誌に載ってたし、星付きだし、予約していないし・・・と思って行ったのですが大丈夫でした!
日曜日の夜は狙い目かも。
オススメされていた”イベリコ豚の生ハムのトマトブルスケッタ”と”カネロン”は絶品。
”カネロン”とはフォアグラと煮込み肉をパスタで巻いて焼き、トリュフソースをかけたものだそうです。
美味しすぎますーーーー。

それにしてもカネロンが12ドルでサングリアが19ドルって・・・ฅ(๑*д*๑)ฅ
恐るべしシンガポール。

帰りの車の中で『飲まなければカネロンもう一回行けたー』とブーブー言っていたのは、勝手にサングリア頼んだ私です。
カネロンならぬカネゴン!!
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シンガポールにいる間に色々と開拓していこうと思った2月の夜でした。
まだカネロンに出会う前のサングリアを持ってご機嫌なわたし。
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by minako-nakano | 2016-02-17 21:00 | restaurant