プラナカン文化を学ぶならこちらへ♪

『プラナカン』とは中国・マレー・ヨーロッパの文化が融合してできたシンガポール独自の文化。
そんなプラナカン文化が色濃く残るのがカトンと言われるエリアです。

シンガポールにはプラナカン博物館や美術館などもありますが、短時間で身近に感じたいという方には
THE INTAN』がオススメです!
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ここには家主のアルヴィンさんが20数年に渡ってあつめたプラナカンの貴重な骨董品の数々が展示されているんです。

伝統的なプラナカン居住地にあるのですが、看板も小さく、普通に素通りしてしまいそうになるのでご注意を。
入り口はこんな雰囲気です。
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オーナーのアルヴィンさんが見学者のおもてなしをしたあと、彼のおばあさまが作ったパイナップルタルトをいただきます。
これが絶品!!
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ロケで行ったので滞在時間は2時間近くいましたが、自宅兼博物館なので1時間もあれば十分かも。
事前にオーナーにメールをすればアレンジも可能だと思います。
ちなみにアルヴィンさん、とっても気さくで面白い方でした・・・・おしゃべり始めると終わりませんが(๑•́ω•̀)
英語もゆっくり丁寧に話してくれますよ。
さらに帰り際「好きな曲ありますか?」と言われて、えっ!?このタイミングと思いったのですが、”ビートルズですかね”と答えると、突然のリサイタルスタート。
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これまた予想以上に上手くてびっくり。3曲くらい弾いてもらっちゃいました♪
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ちなみに彼女募集中だそうです!←10回くらい言われたので_(ˇωˇ」

さてさて、以前も紹介しましたがこちらのカトンエリアは隠れた美味しものもたくさんあります→以前の記事

カヤトーストとエッグタルトならこちらの真美珍茶室(チンミーチン・コンフェクショナリー)へ
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朝8時からオープンしていて、人気のエッグタルトは午前中でなくなるんですって。
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カヤトーストも1ドルもしないお値段で、他のお店では味わえないフワフワさくさく感(*´ω`*)
美味ししすぎて追加オーダー!
奥でおばあちゃん達が手作りしてくれてて、素朴な雰囲気にも癒されます。

そして、もう一つカトンをいえば、有名なのがラクサ。
そんな中でも『328ラクサ』がおオススメだそうで、ロケの昼食に行ってきました。
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オーダーしたら1分ぐらいでできます。
で・・・お箸ないです。このスプーンでいただくのですが・・・・
か・・辛い、そしてうーーーん。ハードルが高すぎたのでしょうか!?
いや、そもそも個人的にココナッツベースの食べ物があまり得意じゃないからかな。それともサービスの問題!?

好きな人は毎日でも食べたいラクサだそうで、ラクサ好きな方は、ぜひお試しあれー♪


⭐︎THE INTAN
HP→ http://the-intan.com/2012/
こちらはシンガポールで最初の文化財地域ジューチャットに位置しています。そのため見学者のみに場所をお伝えしているそうなので、行かれる方はHPのcontactからオーダーメールをお願いします。

⭐︎真美珍茶室(チン ミー チン コンフェクショナリー)
住所:204East Coast Rd
営業時間:8:00~16:30頃(なくなり次第終了)
定休日:月
アクセス:MRTユーノスからタクシーで約10分

⭐︎328カトン・ラクサ
住所:216 East Coast Road, Singapore
営業時間:8:00-21:00
休業日:無し
クレジットカード不可
アクセス:MRTユーノス(Eunos・EW7・イーストウェスト線)駅を出てスティル・ロードを南へ向かって直進。イースト・コースト・ロードとの交差点を右折して、しばらく進んだ道路の左側。
車で約5分。
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by minako-nakano | 2016-07-30 20:47 | singapore